各住宅メーカーの太陽光発電システム

太陽光発電システムを新築に!積水ハウス

積水ハウスは200万戸以上の実績のある優良住宅メーカーで、住宅のコンサルティングから入居後まで、幅広いサポートを責任を持って携わっています。

積水ハウスが取り扱っている構法には、ユニバーサルフレーム・システム構法、βシステム構法、シャーウッド構法があります。

商品としては、里楽、ビー・サイエ、イズ・ステージ、ザ・グラヴィス、縁の家、フィーマ、ビエナ、マキシオ、エム・グラヴィス・ステージ、グリーンファーストなどがあります。


この中のグリーンファーストには、ハイブリッド、LiB、V2Hの3つの蓄電シリーズがあります。

初めに、グリーンファーストのハイブリットは、このシリーズの中で最も日常生活に近い暮らしで、太陽光電池と燃料電池で創エネ、蓄電池により蓄エネの3電池連携システムとなります。

停電の際には指定している照明やテレビなどの家電へ、自然に電気を送ることができ、停電のときでもお湯を沸かすことが出来るのでお風呂に入ることも可能です。

日常生活では、昼間は最大限に電気を作り、太陽の出ていない時間帯には蓄電池を使うことで年間最大で1460kwhのピークカットが出来る優れものです。


ダブル発電と電気を貯めて置ける蓄電池による大容量蓄電による、非常時でも快適な生活が送れます。

この積水ハウスの技術により、このハイブリットは経済産業大臣賞の新エネ大賞を受賞しました。

次にグリーンファーストのLiBは、太陽光電池と燃料電池で創エネ、リチウム蓄電池による蓄エネにより、停電時や災害時には指定してある家電への電気の供給が可能です。

ハイブリットと比べると、やや容量は少なめとなっています。

日常生活では、ハイブリット同様に電気を作り、年間最大で730kwhのピークカットができます。

3つめに、グリーンファーストのV2Hは、太陽電池による創エネ、電気自動車への電気の充電と、自宅への給電が可能となった蓄エネによる、新しい暮らしを実現しました。

深夜電力を電気自動車に充電しておき、電気料金の高い昼間にはその充電しておいた電気を住宅で使用するというスタイルです。

これにより、1日中使用する電気が補えます。

節約が可能となる上、停電などの非常時にも大きな安心となりますね。

このグリーンファーストの住宅以外に、家族に優しいのは「エアキス」です。

エアキスは、空気環境配慮システムというもので、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンなどの化学物質に対して、自社独自の審査基準を設定し、厚生労働省の基準値よりも2分の1以下を可能にしました。

大人よりも子供は体への影響が大きいため、子供の健康な成長に配慮されたものです。




投資信託用口座