余裕があれば、ここまでどうぞ!太陽光発電 発展講座

太陽光発電システムの設置でよくあるトラブル

太陽光発電システムを設置する人が多くなっている一方、トラブルも増えているのが現状です。

ここでは、太陽光発電システムでよくある太陽光発電のトラブルをお話していきます。


まず、一番多くあるのが、太陽光発電システムのパネルの設置の際の工事ミスによる雨漏りです。

もともと太陽光発電システムの設置を行っていなかった業者が、太陽光発電システムの普及により施工を行う業者も急激に増加しました。

その中には、まだ経験が浅く、正しい施工知識だけではなくその個々の屋根の状態を見極める能力が足らず、知識や技術が浅い人間が施工することで起きます。


扱っている太陽光発電のパネルのメーカー施工IDなどを取得していれば、そのパネルのメーカーの基準に沿った正しい施工ができますが、そういったものを取得していない業者が行うことにより、取り付け方などが不適切で、保証が対象外だと言われてしまうケースもあるようです。


「メーカーの保証が10年ありますので安心です」と言われても、このメーカー保証は"正しく施工された場合"にのみ保証対象となります。

業者の利益だけを優先しているような施工業者は、通常なら設置は避けた方が良いような劣化した屋根や、工事基準を超えているような条件の家にでも、基準を無視して施工されたりします。


自社の利益を優先するのではなく、お客さんの立場にたって考えてくれる業者を利用しましょう。


この施工工事でのトラブルは、太陽光発電システムのトラブルのうち約85%にもなるそうです。

このように、太陽光発電システムの設置で、施工業者を選ぶことはとても重要になってきます。

太陽光発電は、これから先長く使用していくものです。

少しでも長く、故障なく快適に太陽光発電と付き合っていく上では、はじめの施工が今後を左右すると行っても過言ではないでしょう。




投資信託用口座