どこでも一緒?太陽光発電各種メーカーの特徴

年間生産量世界一位 サンテックパワー


サンテックパワー まだまだ聞いたことのない人も多いでしょう。ilm2007_01_0032-s.jpg
日本では、知名度の低い会社です。


創業は、2001年。
2006年に、日本の太陽光発電の大手だった「MSK」と経営統合をしています。
グイグイ業績を伸ばし、
2010年から年間生産量世界一位の会社です。


中国の会社ですが、
現在では、世界80カ国で展開、
ニューヨーク証券取引所に上場、
各国で様々な賞を受賞しているというのも
信頼と実績の証でしょう。




黒を貴重とした、シンプルで美しいデザインのパネルです。
(MSK時代は、建材一体型太陽光発電瓦 エコロニー で
グッドデザイン賞をとっています。)


周辺機器は、日本の他のメーカーと同じく、
10年の保証ですが、
太陽電池モジュールの保証は、25年。
(12年目まで、最大出力の90パーセント
25年目まで最大出力の80パーセント、)


中国製ということで、
人件費のおかげでしょうか、
日本の同性能の
製品と比べると値段が安い傾向にあります。



中国のメーカーだと、
今までのイメージがあり、
製品の品質に一抹の不安がよぎりますが、
世界で1番だという実績があります。


安いだけで、悪いものは売れません。
安くていいものが売れます。


25年の出力保証もありますし、
中国製だからと
二の足踏むことはないように思われます。
サンテックパワーも
十分、選択肢に入ってくるのではないでしょうか。


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