どこでも一緒?太陽光発電各種メーカーの特徴

日本で最初に住宅用太陽光発電システム販売 京セラ 


京セラ、名前は聞いたことがあっても
なんの会社か分からない人も多いと思います。
太陽光発電では、大手のメーカーです。ilm23_ec03005-s (1).png


元の名前が京都セラミツクであり、
セラミックを扱う会社だったのがいろいろ手がけるようになり、
そのうちの一つが太陽光発電です。


1975年、太陽電池の研究、開発をはじめ、
1982年、現在主流の多結晶シリコン太陽電池の量産に成功。
1993年、日本で最初に住宅用太陽光発電システムの販売をはじめました。


住宅用太陽光発電システムは京セラからはじまったといってもいいでしょう。


太陽モジュールは、
屋根にきれいに設置したいお客さんの要望から
タイプが分かれています。



SAMURAI(サムライ)


長さの違う太陽電池モジュールを組み合わせて屋根に設置できるので、
小さな屋根や、複雑な形の屋根でも
有効に面積を活用できます。
46W、62W、77.5Wに分かれて、
46Wが各社と比べても最小サイズです。


ECONOROOTS(エコノルーツ)


広い屋根に適した
ベーシックの太陽電池モジュールです。。


架台を使わず、独自の金具で屋根にとりつける
「ラックレス方式」の製品も出てきています。


HEYBAN(ヘイバーン)ilm23_gc02011-s.png


屋根材との一体型モジュールです。
太陽電池そのものが平板瓦としての役割を果たしているので、
平板瓦が不要です。
瓦の枚数が減らすことができ、
なにより、太陽電池こみの屋根として設計されているので
見た目がすっきりしています。



ちなみに、
京セラでは、原料であるシリコンの粒子からソーラーパネル完成まで全行程を
社内で一貫生産しています。
品質へののこだわりのあらわれでしょう。


京セラの太陽電池は、idt055b-s.jpg
トヨタのハイブリッドカー「プリウス」
ソーラーベンチレーションシステムに採用されています。


あのトヨタが数ある太陽電池から
京セラを選んだというのも
品質の証明ではないでしょうか。


もちろん10年間の保証がついています。
このサービスも、京セラがはじめました。
なんと、落雷、火事、台風、洪水などの自然災害も
保証の対象となっています。


京セラの太陽光発電
十分ありえる選択肢です。


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