どこでも一緒?太陽光発電各種メーカーの特徴

世界最高の変換効率 東芝


2010年から参入した東芝です。
2010年からときくと、
東芝は、有名だけど、
業界じゃ新参者かとilm2007_03_0158-s.jpg
すこし不安になります。


あくまで、住宅用の太陽光発電の参入が2010年からであって、
太陽光発電の開発自体ははやく、
産業用では、
メガソーラーパネルなど実績があります。


また、太陽電池といえば、半導体がメインのパーツ。
東芝は、半導体で世界トップシェアのメーカーです。
技術に不安はないでしょう。


では、東芝の特徴をみてみましょう。



●世界最高の変換効率 240Wモジュール


発売当初、001.jpg
変換効率16.9パーセント、発電量210W
だったのが、
2011年9月発売のソーラーパネルでは、
変換効率19.3パーセント、発電量240W
と改良され、世界トップに踊り出ました。


モジュールのセルの面積を大きく、
反射を減らすなどの技術がこめれれていて、
できるだけおおくの光をとりこみ、
効率的電力に変えます。


●デザインが美しい


見た目がきれいな単結晶型セル 
電極が裏面にあるバックコンタクト方式
の採用で、
表面にハンダ付けや
電極がない美しいモジュールです。
家の外観にもよくあいます。


●10年間長期機器保証制度


太陽電池モジュール、パワーコンディショナなど
設置完了から10年間の保証があります。
(カラー表示器は、1年間。)



東芝の最大の売りは、やはり240Wモジュールでしょう。
一般的なモジュールを170Wとすると、
40パーセントくらい発電量が変わってきます。


屋根に設置できるモジュールの面積には、限界があります。
すこしでも効率のいいものを設置したいところです。
発電量の差は、時間が経つほど、
広がっていきます。
一度取り付ければ、なかなか買い替えはできません。
後悔したくないですね。


同じ面積で、
よりおおく発電できる東芝、
値段との兼ね合いもありますが、
十分考慮するべき選択肢でしょう。


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