どこでも一緒?太陽光発電各種メーカーの特徴

つくりはじめて50年 信頼と実績の シャープ


太陽光発電という比較的新しい技術でありながら、
シャープには、もうすでに50年という歴史があります。


1959年から取り組みはじめ、
1960年には、すでに太陽電池付きトランジスタラジオの試作に成功してsmbl238-s (1).jpg
1962年に発売されています。


太陽電池付き電卓が、思い出に残っていますが、
これを最初に発売したのもシャープです。1976年のことです。


1994年には、住宅用太陽光発電システムを商品にしました。


2000年には、太陽電池生産量が世界一になりました。


蓄積があるせいでしょうか。
シャープの製品は、住宅用だけではありません。
灯台、人工衛星、メガソーラー発電所などでも使われています。


さて、シャープの特徴をみてみましょう。



●ルーフィット設計
屋根の形は、家によってバラバラです。
シャープでは、形の違う四種類の太陽電池モジュールを
組み合わせて屋根に取り付けられます。
モジュールの取り付けがむずかしかったり、
ある範囲でしか取り付けられない屋根にも
効率的に設置できます。


●屋根面ごとに電力変換
日のあたり方によって、それぞれの屋根で発電量が変わってきます。
それを屋根面ごとに電力変換するため、むだが生まれません。ilm03_bf01067-s.png


●35度になるまで、抑制をかけないパワーコンディショナ
通常パワーコンディショナは、
回路を守るため、周辺の温度が上がると、抑制がかかる機能がついています。
せっかくの太陽光を最大限利用できません。


シャープでは、冷却用のファンがついているため、
35度になるまで運転の抑制は始まりません。
夏の暑い日も安心です。


●安心の10年保証
太陽電池モジュール、パワーコンデショナー、電力モニターなど
無償で10年間の保証がついてきます。
有償ですが「まるごと15年保証」というものもあります。



やはり、歴史のあるメーカー、
商品にもいろいろいろいろな工夫があります。


シャープは、2010年日本国内のシェア34パーセント
トップを走っています。


多くの人から選ばれたメーカーは、信頼がもてます。
これも選ぶ際、大事な要素になるのではないでしょうか。


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