太陽光発電と各種発電と比較してみよう

太陽光発電と水力発電


日本での水力発電のおける割合は、ind013-s.jpg
8.1パーセント(エネルギー白書2010)


パーセンテージでゆうと10パーセントを下回り、
火力発電、原子力発電に
抜かれてしまっていますが、
電気が普及し始めたころ、発電の主流は、
水力発電。
水主火従の時代と呼ばれていました。
(今は、火主水従の時代)



水が高いところから落ちる力を利用して、
水車をまわし、発電機によって電気をつくります。
水路式、ダム式、ダム水路式に分かれます。


蛇口から出る水道の水がgum08_ph03045-s.jpg
落ちる力なんてたかが知れてますが、
大きな滝、ダムなど見物すると
その迫力に圧倒されます。
莫大なエネルギーです。
ダムから水が噴き出してところなんて
まるで、小さな爆発です。


ダムなどは、維持するのに予算がかかり、
新たに建築する時など、よくトラブルがおきますが、
この発電方法は、自体優れていると思います。


燃料などを消費するわけでなく、
そこにある、水を利用して電気をつくる。
水を水力発電に利用しても、
別に水がなくなってしまうわけでも、
汚染されてしまうわけでもありません。


自然の力を利用する点では、
太陽光発電と同じです。
ただ、個人では、水力発電は利用できにくいですね。


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