知識がゼロのあなたに!太陽光発電基礎講座

...で結局のところ、太陽光発電で採算とれるの?


...で結局のところ、太陽光発電で採算とれるのか?ilm06_ca07010-s.png
単純計算してみましょう。


2012年の買取価格が1kWh当たり42円
10年固定

一般家庭で多い
3.5kWシステムで、年間3500kWhつくったとして、
年間14万7千円!
15万円として、10年で150万円になります。


昼間留守が多い家庭なら、その8割を売ることにまわせます。
150万円の8割で120万円のもうけです。


残りの2割、使用する電力分の30万円も
実質電気代が節約できていることになり、プラスとして考えます。
ただ、買う電力の値段は、
売る電力のおよそ半額なので、0005.jpg
30万円の半額の15万円の節約です。


120万円に15万円と加えて135万円。
10年で、135万円のプラスになります。


補助金など利用して、初期費用が150万円で抑えらていれば、
10年少しで、回収できることになります。


元が取れれば、後はもうける一方です。
長く使うほどプラスになっていきます。
採算をとるのは、十分可能だと思われます。


(初期費用の具体的な額を知りたい場合
無料で簡単に見積もりしてくれるサイトがあります。)
タイナビ



しかし、断言はできません。
条件は、各自バラバラ。
各家庭の電力使用料、
電力使用時間、
その土地の日照量、
初期費用の額、
各地方自治体の補助金の額
保証が切れた後に故障しないかどうか
などなどで、結果がぜんぜん変わってきます。


予測どおりいかない部分もあるでしょう。
投資のための太陽光発電だと
割りに合わないのかもしれません。


ただ一つゆえるのは、確実にエコには、なっています。ilm20_ac05004-s.png
二酸化炭素の排出量は減らせます。


仮に、十何年かして、
様々な要因で
少し採算が合わないことが分かったとしても
ちゃんと地球のためにはなっています。
無意味ではありません。
それはそれで
損ではないんじゃないでしょうか。


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